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2015年4月20日月曜日

雨情の街へ~後期研修プログラムオリエンテーション

関義元です。全国的に、嵐が来てますね。沖縄の地震も心配です。

今日は、今年度から当科プログラムでの家庭医療後期研修を開始した市毛先生に会うために、嵐の前、急遽、北茨城市民病院へ行って参りました。プログラムオリエンテーションとも言います。プログラムの説明、今後3年間の予定(まだまだ未定ですが)、カンファランスのためのSkype ID確認、院長先生との情報共有(備品のお願いも)等をしてきました。
2014年10月に新築移転したばかりで、素晴らしい建物でした。
突然で(ほぼ)予告なしの訪問でしたが、偶然、病院でお会いしたのは、北茨城市で消防長を3月まで務められていた、この方。
この写真を見た私の娘は「優しそうな人だねぇ~」・・・あなたが物心付く前からお世話になっていた人なんだよ、と伝えました。
自治医大卒医師義務年限で、私が北茨城市立総合病院内科に派遣されていた頃から、家族ともども、いつも気にかけて頂いていた、(北茨城の)「お父さん」です。BLS(一次救命処置)、ACLS(二次救命処置)の教育・普及も、7年間、一緒にやりました。

偶然とはいえ、嬉しい再会でした。救命士のK白さんも、久しぶりでしたね。

今年度から、当院から他院に研修をお願いするようになり、いろいろ調整が必要になってきました。現在、当科プログラムに所属する4名の後期研修医(2年後には、専攻医、と呼ぶようになるようです)の内、3名が、他の病院での研修を始めています。

大きな目標を立てて努力することは、もちろん重要な事ですが、あまりにも遠くを見過ぎるあまりに、日々の臨床に集中できないようでは本末転倒です。また、すぐそばにいて協力して下さっている、院内のすべての職員、救急隊、地域住民の方々に感謝する気持ちも必要です(自戒を込めて)。

ということで、あまり負担にならない程度に、定期的なポートフォリオの記載・共有や輪読会、勉強会などを、ビデオ会議システムなども通じて、行っていきたいと思います。

私自身も、一緒に勉強し続けていきます。

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