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2014年12月6日土曜日

茨城県 高校生医学セミナーは本日開催 ~ 母校にて道徳の授業

関義元です。お早うございます。

気が付くと、師走です。更新もいつも通り、滞っていますね(^_^;。
いつもどおり、ぼちぼち行きたいと思います。

今日は、これから下記のセミナーを開催します。応募は100名近かったとか!参加していただくのは40名の高校生たちです。マネキンに胸骨圧迫しながら、色々お話できればと思います。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/isei/ishikakuho/hstudent/14101501/index.html

また、今週木曜には、母校の水戸第一高等学校へ行き、道徳の時間(私でいいんでしょうか)、「社会人インタビュー」ということで、弁護士、一級建築士、公認会計士、研究者、大学理事長、新聞記者さんなど、「普段、まず、名刺交換しない人たち」と集まりまして、生徒たち(高校1年生です)は希望者ごとの9クラスに分かれて、50数名の方々に、1時間半、お話させて頂きました。
私には、最近、世の中、クリアーカットで、お金に関係した話ばかりのように思われ、少々うんざりした気分もありましたので、モヤモヤしたことをモヤモヤと、はっきりしない事柄をつぶやくようにお伝えすることを心がけました。医師の年収を真顔で質問される方には「グーグルで検索して下さい」とそこはクリアーカットにお答えしたり(^_^;、まあ、好きなようにお話してきました。

生徒さんたちの中には、実は臨床上でも、私が多く関わっている子たちもいたりして、自分が高校生の頃を考えても、いかに母校に守られていたのか、を実感することも出来ました。

自分を振り返る意味でも、大変貴重な機会でした。このような機会を与えてくださった先生方に、心より感謝致します。

自分にとって、教育は非常に重要です。小学生、中学生、高校生、医学生、そして毎日付き合っている研修医の皆さん、全ての私の話を少しでも聞いてみようと思って下さる方々に、出来の悪い私の姿を見せつつ、一緒に成長して行きたいと思っています。「こんなに適当な人間でも、人の役に立つんだ」と思って頂ければ、十分だと思います。

医師になって人の役に立ちたい、という気持ちがどれほどか、それが(一応)自分から出たものか、という事が大事だと思います。

と書いているうちに、高校生たちが到着したようです。会場に向かいます!

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