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2013年10月21日月曜日

ジェネラリストの流儀,身体所見から感染症まで.開催報告です!

関@県中総診です。

先週末は、当科の李先生が中心となって企画してくれた、臨床感染症セミナーを、当院 臨床研修管理委員会主催にて行いました。参加者は比較的少人数でしたが、その分、日頃の疑問を十分に聞くことができ、満足度はとても高かったようでした。

今回は、李先生に開催報告を書いてもらいました。以下に、アップします!

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2013.10.19-20

 亀田総合病院 総合診療 感染症科 部長代理 山藤栄一郎先生が当院に,当院若手医師向けセクションにいらっしゃいました.


 山藤先生は茨城県出身です.私とは学生時代以来の大切な友人です.

 構想から実現まで約半年間の準備をして頂き,尋常じゃない山藤先生のご指導を賜りました.セクション中,受講生も『今更聞けない,聞きにくい』疑問点をお互いに共有し,山藤先生からスマートに指導賜りました.ベーシックな身体所見,臓器,グラム染色,アンチバイオグラフ,サンフォード2013を駆使して適切な加療指針などをレクチャー形式からワークショップまでご指導賜りました.私自身も血液ガスの解釈法で『目から鱗』でした.受講生全員が明日から臨床で活かせる知識と技術そして,ジェネラリストしての流儀を会得で来ました.

1日目参加者。柳生先生、海老澤さんも来て下さいました!
 また,主要講師以外にも東京医科大学茨城医療センター 総合診療科 柳生久永教授や安房地域医療センター 総合診療科•小児科所属,東京医科大学茨城医療センター初期研修卒業生 木村武司先生には新規抗凝固薬のピットフォール,憩室炎, 虚血性腸炎なcommon diseaseついてランチョンセミナーでご指導頂きました.

2日目参加者。当直明けの研修医も頑張って参加してました。小田先生、木村先生も参加して下さいました。
 今日も茨城県立中央病院は,知識,研修及び実臨床のサイクルが確立した臨床研修,臨床診療を行っています.

 次回も,またいらしていただけます.今回参加出来なかった皆様も是非!!

* 今回のセクションをご許可,ご協力くださいました臨床研修管理委員会,
  当科科長 関義元先生に感謝申し上げます.


          文責 茨城県立中央病院 総合診療科/ 救急科 李東旭

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山藤先生そして急遽参戦して下さった木村先生、中心となって準備して下さった李先生、今回の開催に際して快くご協力いただいた、当院副院長の小島先生、総務課の皆様、ありがとうございました。

研修医の先生方には、多くの機会をとらえて、幅広く勉強して頂きたいと思います。自分自身も、独りよがりの診療にならないように、これからも「外に開く」努力を忘れずにいたいと思います。

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