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2012年9月26日水曜日

本日の徳田先生回診!、、、とマムシ。

関(義)@県中総診です。

今日は、3ヶ月に一度お願いしている、徳田安春先生の教育回診でした!


これまでは、まず病棟を回りながらベッドサイドでプレゼンテーションをして、症例検討、一緒に身体所見をとっていくという流れでお願いしておりました。本日は、症例を絞って、まず、カンファランス室にて、1人2症例ずつプレゼンテーション。その後、検査結果等も踏まえて症例検討し、ベッドサイドを回る、という流れで行いました。


現在、当科をローテーション中の小松先生と桑名先生(ふたりともJ1です)が参加されました。当初は緊張していたふたりも、いつもポジティブな徳田先生の醸し出す温かい雰囲気にひきこまれていたように思います。徳田先生にぴったりくっついて、担当患者さんの身体所見を丁寧にとっていました。いつでもクリニカルパールにあふれた徳田回診です!

ふたりとも、「J1でこれだけ重症の患者さんを受け持って、素晴らしく頑張ってますね」と徳田先生からもお褒めの言葉を頂いていました。今週までですが、当科の研修、ふたりともご苦労様でした!

万年研修医を自称する私も、特に今日は関節所見のとり方を振り返ることができました。もっと丁寧に診ないといけないと痛く反省、、、今日診察して頂いた患者さんは、「みて欲しいところに、パッと手が出てくるのですごいと思いました」と看護師にもらしていたようです。

徳田先生、お忙しい日程の中、本日も、本当にありがとうございました!


ここから番外編です。今年は、マムシ咬傷が多いです。ひどく腫れるのが特徴で、牙痕も参考に診断します。

マムシ咬傷も、何故か当科の担当ですが、先日入院された患者さんが、自分を噛んだ赤ちゃんマムシ(!)を、「ペシッ」と叩いて、ビニール袋に入れて持ってきて下さいました。



赤ちゃん(幼蛇)とはいえ、噛まれたらひどく腫れますし、重症の場合はマムシ抗毒素(当科では比較的よく用いています)打ったりと、大変です。

、、、しかし、不謹慎ながら、私、ちょっと可愛いと思ってしまいました。自分が噛まれてないからでしょうね。(^_^;

蛇について知りたい方は、ジャパンスネークセンターのホームページへ!
http://snake-center.com/


こんな(どんな?)私たちですが、もし、一緒に勉強したいという研修医や医学生の方がいらっしゃいましたら、どうぞご連絡下さい!(yoshimoto.seki@(あっとまーく)gmail.comまで)


で、気づいたら、初期研修医の2次募集が、締切が今日でした(汗)。
http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/cyubyo/


後期研修を希望される先生も、募集中です。日本プライマリケア連合学会の後期研修プログラム(http://kenchu-soushin.blogspot.com/2012/05/blog-post.html)にも認定されています。

http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/hoken/cyubyo/training/kouki/files/kouki_annai.pdf
(上記のリンクは、当院の後期研修医パンフレット(PDFファイル)に直接飛びます。)


尚、当院のHPからたどると、母体の茨城県病院局HPの中に、「総合・救急医プログラム」という記載がありますが、現在稼働しておりません。紛らわしくて申し訳ありません。

しかしながら、ご希望にそって個別にプログラムを組めますので、幅広いバックグラウンドを持つための専門診療科での研修や、総合診療、救急医療の研修ができ、それぞれの専門医取得もできます。無理しすぎずに、それぞれの方に合わせたペースで研修できます。

以上、秋の雰囲気と栗の香り(生産量 全国1位!)が漂う笠間からお送りしました。

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