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2012年6月5日火曜日

徳田先生教育回診!本年度1回目です。

関(義)@県中総診です。

すっかり更新が滞っておりましたが、今回は、先週金曜日に行われた、恒例、徳田先生教育回診のレポートです!

当科の氏家先生に記事を書いてもらいました。どうぞご覧下さい!

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61日(金)に、当科及び神経内科の教育回診を、筑波大学附属病院総合診療科教授、水戸協同病院総合診療科の徳田安春先生にお願い致しました。徳田先生には、2009年に水戸協同病院に着任されてから、同年129日より当院での教育回診、レクチャー等を年3~4回ほど、お願いしています。今回で11回目(正確には10回目)になります。(前回の様子は2012年3月7日のブログへ!)

 毎回、新たな発見が多い徳田先生回診です。

 今回の回診でも、意識障害患者の評価の仕方、脱水の程度の評価(腋窩の触診もする)、貧血や慢性呼吸不全を有する患者さんの身体所見、感染症診療における抗菌薬のde-escalation等々、多くのことを学ばせて頂きました。また、低ナトリウム血症の補正歴のない浸透圧性髄鞘崩壊症(中心性橋髄鞘崩壊症)の症例についてもご相談させていただきました。

 また、当院は県立こころの医療センターとの連携をしており、当科でも精神疾患がベースにある患者さんの治療にあたることが多いのが特徴ですが(ですので、一通りの身体管理ができる精神科医を目指す方にもオススメです)、今回も、悪性症候群やセロトニン症候群疑い、アルコール依存がベースにある患者さんの身体所見など、色々と御教示いただきました。



 スタッフとして複数回の回診に参加させていただくと、徳田先生の幅広い知識や御経験のみならず、回診されている時の先生の熱意オーラ笑顔に毎回感銘を受けます!医療に携わるものとして、重要な部分だな~と再認識させていただきました。

 今回は、4月から働き始めたばかりの研修医1年目の2人の先生方が症例プレゼンをしながらの回診でした。回診前は「緊張します!」と話していた2人でしたが、最後には徳田先生からお褒めの言葉をいただいていました。お疲れ様でした!




 次回は是非、また懇親会までのフルコースとなることをひそかに期待しつつ…。

 徳田先生、お忙しい中どうもありがとうございました。

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氏家先生、ブログ記事ありがとうございました。

今回の回診では、当科ローテーションをした研修医1年目の2名が、この2ヶ月ですごく成長したことを感じました。とにかく、プレゼンがしっかり出来るようになった!患者さんもよくみてる。この調子で、初期研修、頑張っていきましょう。

2枚目の写真は、来月から当科をローテーションされる、(通りすがりの)J1 K名先生が撮って下さいました。次は、徳田先生の教育回診、先生の番ですよ!楽しみにしていて下さい。

次回は、懇親会(暑気払いですね)込みで、開催予定です!(徳田先生、宜しくお願いします。m(_._)m)

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