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2012年2月23日木曜日

総診・神内カンファランス

県中総診の関です。


ブログ始めて、いきなり(予想されていたことでしたが、、、)更新が滞っておりました。

そんな中、茨城県医療対策課ブログで、本ブログを紹介して頂きまして、慌てて更新している次第です。ご紹介ありがとうございました! でも、県庁職員のえびんこさんから、(私の予想では)同じく県職のさいとぅ~んさん(とは面と向かってはいえませんね、恥ずかしくて。余程のアルコールが入らないと、、、)に頼んだのは、実は、もうひとつのブログ(茨城県央県北レジデントセミナー)の紹介だったような、、、(そちらも宜しくお願いします!)


それはさて置き、今日は、週1回開催されている、当科と神経内科の合同カンファランスの様子をお届けします!

前回の記事でも書きましたが、総合診療科と神経内科は、チーム診療をしております。ローテーション中の研修医の先生方は、常に双方の入院患者を担当しています。大変ですが、みんな(1年目研修医2名、2年目研修医1名)、頑張ってます!!



(写真は、意識消失発作で入院した患者さんの脳波とホルター心電図を検討中の様子です。)


研修医の先生が主治医となり、患者さんごとに、主に病状説明などを担当する指導医がつきます。

研修医は病院全体で指導する、というのが、かなり前からの当院の基本姿勢ですので、研修医は当科の指導医を通さずにも各科の指導医に相談することも多いです。自分の意見を持ちながら、コンサルテーションを上手にするというのが難しいところです。患者さんを中心に考えて、専門医の先生方の意見を治療方針に反映するように、指導、というか一緒に考えてます。当科に入院される方は、多くの合併症を持つ方が多いので、ここが特に重要です。病院の規模にあった「総診」の仕事があるのだろうと思いながら日々過ごしています。

また、その際には、岐阜県久瀬村の吉村先生(夫婦共々、学生時代からお世話になっております)からfacebook経由で頂いた下記の図を頭に浮かべながら、考えていきたいと思っています。(1ヶ月前に頂いていましたが、研修医の先生に渡し忘れていました、、、1週間以内に渡します。)



日々の研修医の先生との関わりとしては、On the job trainingになるわけですが、teaching(指導)よりもfacilitation(学習の促進)を意識して、当院での研修を終えたあとにも、未知の問題に
対してでも、自分の頭で考えて対処できるようになってほしいなぁ、と思ってます。


なお、机の上にある飲食物は、科長の植草先生がいつも院内のローソンで準備してきて下さいます。いつも、「甘い飲み物が多すぎる」とか「手が汚れないお菓子にして欲しい」とか率直な意見を申し上げ過ぎているわけですが、怒らず買ってきて下さいます。ありがとうございますm(_._)m。最近、誘ってもあまり飲みに行って下さらないので、その罪滅ぼしの気持ちもあるのでしょうか?!(笑)。

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